オフィスデザインのミダス > オフィス担当者のための失敗しないオフィスづくり

オフィス担当者のための失敗しないオフィスづくり

オフィスのリニューアルや移転時に、担当者が知っておきたい9つのポイントをご紹介します。 オフィス担当者のための失敗しないオフィスづくり
1移転前の前提項目 6社内調整
2ビル選び 7デザインの重要性
3スペースサイズの目安 8工事コスト
4予算 9開設後のメンテナンス
5プロジェクトフローを知る  

1移転前の前提項目

移転をご計画される前に以下の項目の明確化が必要になります。

  • ・移転目的を明確にする
  • ・予算を立てる
  • ・移転時期を明確にする

2ビル選び

移転先のビルを選択する際に、以下の項目の確認が必要になります。

  • ・ビル立地
  • ・交通の便
  • ・周辺環境
  • ・賃貸料、共益費、保証金等の費用
  • ・ビルグレード
  • ・共用部施設
  • ・テナントスペースサイズ
  • ・テナントスペース内建築条件
  • ・電気設備システム
  • ・空調設備システム

3スペースサイズの目安

一般的なオフィススペースサイズ(2001年調べ)

  • ・首都圏日本企業 1人当り  14.8m&sup2、
  • ・首都圏外資系企業 1人当り 17.8m&sup2
  • *業種によって異なります

4予算

以下が一般的にオフィス移転にかかる費用となります。

  • ・新規テナントスペース契約料 (保証金、前払い賃貸料など)
  • ・不動産仲介手数料
  • ・新規スペース工事施工費
  • ・家具、機器購入費
  • ・引越し費
  • ・デザイン、プロジェクトマネージメント費
  • ・印刷物変更費
  • ・既存テナントスペース原状回復工事費
  • ・リース等の契約変更費

5プロジェクトフローを知る

ここでは実践にお役立ていただける一般的なプロジェクトフローをご紹介していますので、ご利用ください。

一般的なプロジェクトフロー拡大図

一般的なプロジェクトフロー

6社内調整

移転計画を立てる際に社内調整が必要となります。

  • ・移転目的、時期を社内に周知する。
  • ・業務フロー、人員計画予測を確認する。
  • ・レイアウト条件を調査し、決定する。
  • ・まとめと社内発表を行う。

7デザインの重要性

オフィスを戦略ツールの1つとするために、以下の項目を考慮したデザインやレイアウトが重要となります。

  • ・ブランド戦略とオフィスデザインの整合性
  • ・ワークフロー、業務特性とレイアウトの整合性
  • ・コミュニケーションを促進するデザイン
  • ・優秀な人材が集まるオフィスデザイン
  • ・社員のモチベーションが向上するデザイン

8工事コスト

一般的な新規テナントスペース工事にかかる費用は以下の項目となります。

  • ・内装建築工事
  • ・電気設備工事
  • ・空調設備工事
  • ・防災設備工事
  • ・IT、電話工事
  • ・家具工事

以下の項目は工事施工会社選定の際の注意点です。

  • ・適正価格であるか?
  • ・品質に問題がないか?
  • ・スケジュールが妥当であるか?

9開設後のメンテナンス

新オフィス開設後のメンテナンスには、以下の確認が必要になります。

  • ・ビルとのメンテナンス契約
  • ・改修工事の必要性調査
  • ・家具、機器の保証の確認
  • ・ビル共用部のメンテナンス体制
PAGE TOP
オフィス担当者の皆様の様々な課題解決をミダスがサポート

ミダスでは、オフィス移転や改装に関する様々な課題解決を独自のノウハウでお手伝いします。
現状の課題について、どうぞお気軽にご相談ください。

こちらからお問い合わせいただけます

 お電話でのお問い合わせは 03-3524-4141



Copyright© 2006 オフィスデザインのmidas Company,Ltd. All rights reserved.